
先月12月のデータ。このサイト自体IE拒否とそっち系のサイトということもありFirefoxのシェアが大きいです。またレンダリングエンジンのWebkitということであればこれも20%超えてます。IEは使う時点で非常に非効率な作業になるのでメリットが理解出来ません。サービスとしてもそもそもActiveXが必要か?っていうところから疑問。Windows脳な人結構いるので。
その他12月は海外の某有名サイトからのアクセスが多い日があったりで海外からのアクセスだけをフィルタリングして調べるとさらにIEは減少傾向でIEのシェア4%とか。海外でさらに一般の人が見るサイトとはかけ離れているのでその傾向が躊躇なのかなーって感じ。
OSのWindows限定で見ると7が順調。Macのほうは流石にSnow Leopardが1位。今後はCocoaってことでCs5なんかもそれ。PPCも時期消えるかなーな状態。
ということで自分のサイトの統計ですがIE減少のいい傾向。Twitterも無視できないっていうのも実感。今あるRSSやつぶやきをTwitterでまとめて配信。Twitterからmixiやアメーバなど国内サービスにもにばらまくってのは結構情報がでるかなーって感じです。当てはまるサービスがなければ作ればいいし。
Illustratorでグラデーションを使用したマスクのかけ方。意外に知らない人もいたりいなかったり。わかりやすいとは言えない場所にあるので気がつかないのかも。

反射しているものにマスクをかけるので適当にオブジェクトを作ります。

リフレクトツールで反転させたコピーを作ります。以下このコピーをReflectとします。

Reflectの上にマスクとして使用するオブジェクトを作ります。グラデーションのマスクをかけるので塗りは白黒のグラデーションを使います。白が表示、黒が非表示になります。Reflectとマスクの両方を選択した状態で「透明」パネルのメニューをクリックします。

「透明」パネルのメニューから「不透明マスクの作成」をクリックします。

これでIllustratorでグラデーションのマスクを適用出来ます。透明パネルのサムネイルの右側にあるものがマスクです。マスクのグラデーションなどを再編集するにはこれを選択します。

Reflectを微調整し、最終的にこのような形になります。Photoshopなどと同じマスクなので他のオブジェクトとの重なりがあっても問題ありません。