Firefoxのキャッシュ先を変更
キャッシュ周りを調べていたついでにFirefoxのキャッシュ先をRAMディスクに変更。自宅環境がWindows Vista Ultimate 32bitにメモリ4GB積んでいるんですがフルに物理メモリを使えないので約500MBほどRAMディスクにRドライブとして割り当て。そこにFirefoxのキャッシュを割り当てます。
browser.cache.disk.parent_directory
上記をabaut:configで探します。なければ新規作成から文字列で上記テキストを入力。値に「R:」と入力。これでRAMディスクであるRドライブにFirefoxのキャッシュが割り当てられます。新規作成で間違えた場合削除が見当たらないのですが「リセット」を選択し、Firefoxリスタートで削除されます。
もともとChromeとFirefoxでなんかキャッシュ違うくね?と思って調べたんだけどRAMディスクとかSSDなんかの情報ばっかり出てくる。FirefoxよりChromeのほうがキャッシュの出来がいいようなというかほんと速く動作するように作られている気がするってことで調べてたんだけど。Firefoxのキャッシュは動作が微妙。
ちなみにFirefox Chromeともに製品版を使っていないのであんまり言い切れない感じです。ここで言っていることはFirefox 3.6b2とChrome 4.0.245.0を使用してます。
