DESIRERY

2009 12月

Illustratorでマスク処理

Illustratorでグラデーションを使用したマスクのかけ方。意外に知らない人もいたりいなかったり。わかりやすいとは言えない場所にあるので気がつかないのかも。

反射しているものにマスクをかけるので適当にオブジェクトを作ります。

リフレクトツールで反転させたコピーを作ります。以下このコピーをReflectとします。

Reflectの上にマスクとして使用するオブジェクトを作ります。グラデーションのマスクをかけるので塗りは白黒のグラデーションを使います。白が表示、黒が非表示になります。Reflectとマスクの両方を選択した状態で「透明」パネルのメニューをクリックします。

「透明」パネルのメニューから「不透明マスクの作成」をクリックします。

これでIllustratorでグラデーションのマスクを適用出来ます。透明パネルのサムネイルの右側にあるものがマスクです。マスクのグラデーションなどを再編集するにはこれを選択します。

Reflectを微調整し、最終的にこのような形になります。Photoshopなどと同じマスクなので他のオブジェクトとの重なりがあっても問題ありません。

Illustratorでアイコン作成

タイトルの通り自分の場合アイコンやパーツによってIllustratorで作るんですがいろんなポータルで取り上げられているチュートリアルを見るとPhotoshopが多い気がする。Photoshopでベクター書いてたりとか。ベクター扱うならIllustratorの方が速い気がするけど個人差もあるので置いといてPhotoshopの場合リサイズってどうやるんだろ。ちょっとめんどくさそうな。テクスチャが強いのはわかるんだけどビットマップを1箇所でも使うとその後何かあるたびに鬱。

特になんでもないんだけどちょっと新鮮だったので書いてみた。Illustratorも0.001pxとか変なアンチエイリアスがかからないのであればスクリーン用でもメインに使ってもいいんだけど。デザイン起こすときにちまちまやってられないんでサイトはやっぱPhotoshopになる。AIファイルも50-100MBぐらいになると重いし。

ついでにWordPress 2.9はやっぱりICCプロファイル非対応。縮小画像の色がおかしい。元ファイルはAdobe RGB埋込なのにsRGBとしてブラウザに表示されてるっぽい。

パノラマ写真

Prague from the TV Tower – 18 Gigapixel Panoramic Photo

18ギガピクセル。すごすぎ。こういったもの自体はかなり前からQTなんかであったけど。その他Adobe MAXで出てきたものやMicrosoftなんかもやってます。

Photosynth

うっかりページを閉じちゃって萎えましたので短めで。Chromeは特にだけどタブの反応が遅い気がするしFirefoxもそこそこ遅い。うっかり閉じちゃうんですが。携帯もだけどもっさりUIって使えない。

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