FITC Tokyo 2009に行ってきた
携帯を取りに戻ったりで10分ほど遅れてFITC Tokyo 2009に行ってきました。場所は汐留。思ったよりも広く500人は余裕で入れるスペース。
詳細も書こうかなとも思ったけど技術的な話が多かったのでまーいいや。すでに出ている情報も多いしそのほかもすぐ出てくるかなーと。技術的な話だけに。
個人的には最後のセッションが面白かった。特に最初に言っていたチームの体制。自分も前から思っていたし以前いたことのある会社では言ってもいたこと。最後に実装する人であろうが時期によって比重は違うとしても最初からプロジェクトに全員巻き込むべきだと思う。それぞれの立場だからこそ出てくる意見もあるだろうし最初から話に入っていると理解度も違う、チーム全体も同じベクトルに向かいやすい。現実では最後の実装する側の視点で見ると突然振られまだ何もしていないのにすでに残り時間が少なく炎上しているとか普通に起きている。工程が進むたびにそれぞれの人に伝言ゲームのような無駄なMTG。いいものができるはずもない。結局のところ一番効率を上げやすい制作の部分で無駄な労力を消費。戻りがなく大量生産であればどうでもいいと思うけど。
全体的にはMAX Japan 2009よりまじめに聞いていた気がする。実際人によってはFITCのほうがよかったと思う。MAXはセッションの当たり外れがあるので。あとはやっぱり日本人より海外の方のほうが話がうまい。

