DESIRERY

2009 11月

Google wave 招待状

Google-Wave

Google waveの招待がきてた。わかりやすいとはいえないので今のところあまり広がらないかなーという気も。誤爆の危険性も高い気がするし。

Flexなど使ったRIAではなくHTMLベースのWebアプリとしては見る価値はあるかも。国内の業務アプリってひどいのが多いだけに。これを金を払って使えと?みたいな。

招待状が欲しい人はメールか電話かSkypeでもください。

What browsers and platforms are compatible with Google Wave?

Google Wave works on Mac, Windows, and Linux platforms. Supported browsers include:

* Google Chrome

* Safari

* Firefox 3.5

If you’d like to use Google Wave with Internet Explorer, you can install the Chrome Frame plug-in.

使用環境については上記のとおり。最後の一文がいいですね。その手があったか。

Flash Player 10.1の環境について

Flash Player 10.1やその周辺の環境についてちょこっと調べてみた。基本的なとこで言うとスマートフォン対応と軽くなりますよーみたいな感じ。

まずユーザーから近いとこだとGPUを使用した動画再生についてAdobeからの情報。

Flash Player 10.1 supports hardware decoding of H.264 video on Windows platforms when running with supported hardware. Use the following recommended hardware and driver combinations to experience hardware acceleration of H.264 videos in Flash Player 10.1. Unless otherwise noted, the following hardware will support H.264 hardware decoding with supported drivers under Windows XP 32-bit, Windows Vista (32/64-bit), and Windows 7 (32/64-bit).

DXVAを使うらいしいのでハードウェアでのデコードはWindows限定。DXVAについてはMSDN参照。XPのみ32bitだけ。GPUではGeForce 8シリーズ以降やintelの4シリーズなど。GeForce 8自体は大体2007年内にそろった気がする。後はドライバ。使用しているGPUとドライババージョンを把握している人はどれだけいるか知らないけど。

Macについては知りません。そもそもGPUに対応しているのはQTぐらい?いまいちまだMacのその辺理解してない。Appleのサイトでも動画の再生支援については特に取り扱われてないし。

次にスマートフォンの対応。Palm Windows Mobile Androidなど。iPhoneは非対応でFlash Playerは載りません。国内の普通の携帯については引き続きFlash Lite。最近非常に静かな気もするけどとりあえずFlash Lite 4.0ではAS3.0。静か過ぎていつ出るんだろう。

Developers can take advantage of the latest hardware and operating system user interaction capabilities using new ActionScript 3 APIs for multi-touch and native gesture events. Create multi-touch aware content for a wide range of devices as well as multi-touch capable PCs running Microsoft Windows 7. Interact with multiple objects simultaneously or work with native gestures, such as pinch, scroll, rotate, scale and two-finger tap.

あとはこの辺。AS3のAPIが提供されるよーってことで。最後のtwo-finger tapで思い出したけどMacbookのタッチパッドは単体で欲しい。デスクトップにも欲しい。ついでにjQueryではjQuery Touchってのがあります。

iPhoneについてはAppleが入れさせないのでFlashは動かない。ただFlash CS 5ではiPhone用にアプリが書き出せる。そのままswfを書き出すのではなくiPhone用に変換して書き出し。アプリにはバーチャルマシンを搭載したようなものと思っていいとLee Brimelowって方が昨日のFITCで言ってました。この辺はFlash環境で開発可能ってわかればいいのでどうでもいいけどデバック環境については改善の余地があることは話してました。やり方についてはまとめているサイト参照。ちなみにAppleへの登録は必要です。Appleうまー。

あとはマイク。バイナリデータにアクセスできる。

Access binary data of the live and continuous waveform coming from the microphone to create new types of audio applications, such as audio recording for transcoding, karaoke, vocoder voice manipulation, sonographic analysis, pitch detection, and more.

キャッシュはRAMでもHDDでもいいみたい。サーバを使うことなくPlayerだけでできちゃうのでお手軽みたいな。

その他いろいろと。ストリーミングについてはうちの環境ではバグ発生。サイトによっては見れなかったり。自分で作ったのではとまったり。

開発環境ではFlash CS 5, Flash Builder 4, Flash Catalystなんかになるのかなと。どうなるのかなって気はするんだけどとにかく一番思うのはMXML触っちゃうとFlashめんどくさくね?ってとこです。FlashだとHTMLのサイト作るのに全てJavaScriptで実装している気がしてしょうがない。

現状だと結局アプリ間がつながってない。AiとPsもそうだしグラフィック作ったところでFlashともいまいち。一時期jsxもやってみたけどなんだかなー。色変えたらカーニング初期化されたとか微妙なところもあったし。この辺他はどうしてるんだろとは思うところ。しょーもないところに時間かけたくないし。

あと今思い出したけどFlash BuilderにはDWのサーバビヘイビアみたいなのがついてた。phpやCFなんかを使ってさくっと接続みたいな。それを1回やっておくとドラッグで列に挿入できますよーみたいな。

FITC Tokyo 2009に行ってきた

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携帯を取りに戻ったりで10分ほど遅れてFITC Tokyo 2009に行ってきました。場所は汐留。思ったよりも広く500人は余裕で入れるスペース。

詳細も書こうかなとも思ったけど技術的な話が多かったのでまーいいや。すでに出ている情報も多いしそのほかもすぐ出てくるかなーと。技術的な話だけに。

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個人的には最後のセッションが面白かった。特に最初に言っていたチームの体制。自分も前から思っていたし以前いたことのある会社では言ってもいたこと。最後に実装する人であろうが時期によって比重は違うとしても最初からプロジェクトに全員巻き込むべきだと思う。それぞれの立場だからこそ出てくる意見もあるだろうし最初から話に入っていると理解度も違う、チーム全体も同じベクトルに向かいやすい。現実では最後の実装する側の視点で見ると突然振られまだ何もしていないのにすでに残り時間が少なく炎上しているとか普通に起きている。工程が進むたびにそれぞれの人に伝言ゲームのような無駄なMTG。いいものができるはずもない。結局のところ一番効率を上げやすい制作の部分で無駄な労力を消費。戻りがなく大量生産であればどうでもいいと思うけど。

全体的にはMAX Japan 2009よりまじめに聞いていた気がする。実際人によってはFITCのほうがよかったと思う。MAXはセッションの当たり外れがあるので。あとはやっぱり日本人より海外の方のほうが話がうまい。

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